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2026年1月より生産開始
皆様、こんにちは。
株式会社あんていのゼネラルマネージャーです。
平素より弊社をご愛顧いただき、誠にありがとうございます。
このたび、自走式草刈機の国内トップメーカーであるオーレックより、
ウィングモアシリーズ全機種の仕様変更(2026年モデル)が発表されました。
本記事では、「ウィングモアとは何か」「2026年モデルの主な変更点」「購入する価値はあるのか」について、分かりやすくご説明いたします。
ウィングモアとは?
ウィングモアは、主に水田農家様の畦(あぜ)草刈りに使用される専用草刈機です。
左右に大きく張り出すウィング構造により、畦の斜面を一度で刈り取ることができ、
作業時間を大幅に短縮できる点が最大の特長です。
従来、広い圃場周りの草刈りは半日以上かかることも珍しくありませんでしたが、
ウィングモアを使用することで、1時間前後で圃場を一周できるケースも多く、
作業負担の軽減と効率化に大きく貢献します。
除草剤よりもウィングモアが選ばれる理由
「草刈りよりも除草剤の方が楽では?」というご質問をいただくことがありますが、
近年は以下の理由からウィングモアによる機械刈りを選ばれる農家様が増えています。
- 薬剤を使用しないためより自然・有機的
- 土壌が柔らかくなりにくく、畦が崩れにくい
- 人体・作物への健康リスクを回避
- 草丈をコントロールしやすく、景観も良好
安全性・環境面の観点からも、ウィングモアは非常に優れた選択肢と言えます。
従来モデルの人気ランキング(参考)
これまで特に評価の高かったモデルは以下の通りです。
- ウィングモアWM757P
- ウィングモアWM746F
- ウィングモアWMC747P
- ウィングモアWMC1317F
これらのモデルをベースに、2026年モデルではさらなる改良が加えられています。
2026年モデル 新モデル名称一覧
- ウィングモアWM757AP
- ウィングモアWM746AF
- ウィングモアWMC747AP
- ウィングモアWMC1327F
- ウィングモアWM646AF
※ ウィングモアWM634は2026年モデルをもって廃番予定となります。
※ 併せて、メーカーによる**価格改定(値上げ)**が予定されています。
当店では、可能な限りお求めやすい価格の維持に努めてまいります。

2026年モデルの主な改良点(5点)
改良点① ウィング部固定位置の増設
畦の形状に合わせた角度調整がより細かく可能になりました。
操作部の強度も向上しています。
※WMC1327F除く/旧部品と互換性あり
改良点② 積載用固定フックの追加
ハンドル下部に固定フックを追加。
軽トラック等への積載がより安全になりました。
※旧部品と互換性あり
改良点③ ギアボックス周辺の強度アップ
長時間使用時の耐久性が向上し、
より安心して連続作業が可能になっています。
改良点④ ナイフブレーキの採用
刃の停止性能が向上し、安全性がさらに強化されました。
※WMC1327F除く
改良点⑤ グリスニップルの追加
ロータリーカバーにグリスニップルを追加。
日常メンテナンスが大幅に簡単になりました。
※旧部品と互換性あり

新モデルは買う価値があるのか?
これからウィングモアを導入される方、または買い替えを検討されている方には非常におすすめです。
なお、従来モデル(旧型ウィングモア)はすべて生産終了となり、
2026年1月以降は新モデルのみが生産・出荷開始となります。
今回の変更は単なる型番変更ではなく、
安全性・耐久性・メンテナンス性を中心とした改良を反映した正式なモデル更新です。
大幅なフルモデルチェンジではありませんが、
現場の声を反映した実用的な改良が随所に施されており、
長期間安心して使用する農機としての完成度は確実に向上しています。
今後の部品供給やメーカーサポートの観点からも、
これから購入される場合は2026年モデル(新型)を選択するメリットは非常に大きいと言えるでしょう。
当店からご購入いただくメリット
- エンジンオイル充填済みで納品
ガソリンをご用意いただくだけで、到着後すぐに作業開始可能 - メーカー保証1年付き
※OREC規定による保証条件・制限あり - 西濃運輸 営業所止め送料無料
※営業所でのお引き取りが必要です
※離島・九州地域は別途送料(5,000円〜10,000円前後)が発生する場合があります
導入後すぐに、安心してお使いいただける状態でお渡ししております。
