パワクロトラクター

パワクロまたはセミクローラ(イセキ)、クローラのトラクターを紹介させていただきます。

パワクロトラクターは後輪の代わりにクローラーがあります。

ホイルトラクターに比べるといくつかのメリットがあります。機能的にはパワクロはホイルトラクターに負けません。

接地面が大きく、土に対してより小さい圧力をかけるパワクロトラクターは後輪駆動でも、あまり土に掘り込んでいません。低接地圧とより大きなけん引力があるから、もっと広いロータリーやハローなどのアタッチメントが利用可能です。

その上、カゴ車輪とかストレーク車輪などは必要ではなくなります。

パワクロトラクターは田んぼだけではなく、畑にも使えます。ホイルトラクターより耕すスピードが速いです。接地面積の広いパワクロは凸凹や傾斜のある土地でも作業機の姿勢が安定です。

パワクロトラクターの利用期間はもっと長いです。冬が終わるとホイルトラクターより早く田んぼに出ることができます。

クボタはもう20年以上パワクロトラクターを製造しています。とても丈夫な機械なので、需要が増え続けています。

お客様の最も多く出る心配は「パワクロの後輪部品の価格と交換金額が心配」とのことです。

実は定期時間にメンテナンスや部品の交換をするとそんなに費用がかかりません。

主なメンテナンス注意すべき点を紹介させていただきます。

1転輪と遊輪の油漏れ点検

2転輪と遊輪のグリスアップとかオイル交換(モデルによって違います)

3クローラガイドの摩耗の点検

弊社の整備士はよくパワクローの点検や整備を行っています。

いったい、パワクロのモデルが何台ぐらいありますか。

KL25PC, KL33PC, KL270PC, KL410PC, KL415PC, KL505PC。お気付きだと思いますが、モデルの後ろ「PC」が付いています。これはパワクロという意味です。H仕様の場合は高速走行もできます。

パワクロのモデルはホイルトラクターとほとんど同じです。ただし、パワクロはゴムクローラのオプションがあります(モデルによって、もっと狭いクローラも利用可能です)

パワクロトラクターは新潟だけではなくて、青森、岩手、山形、秋田、千葉の農家様にも大人気です。

弊社のウェブサイトのカタログでお客様にもっともいいトラクターをお選びできます。

最近、需要が増えて、パワクロトラクターも足が速くなりました。ですから、春の時期を待たずに事前にお気に入ったトラクターを予約してください。